
張 彤(中国) 国際電子経営本科(リープ21)
2年前、日本語学校を卒業して、将来、日本での就職を希望していました。就職しやすい商業実務系の学校を探していた私はこの学校を選びました。パソコン技術、会計及び実践経営など、そして一年の間だけですが日本語を学べます。
一番重要なのは、先生の授業を一生懸命に聞くことだと思いませんか。先生方はとても親切で色々教えてくれます。ここには豊富な課外活動もあり、楽しみながら実際の会社活動を学ぶことが出来ました。
今の私は、この二年間で身につけた知識や技術を活用して、これからの社会生活に自信を持って、頑張りたい気持ちで一杯です。
皆様もここで、自分の夢を叶えようと思いませんか。

プン シマン カジ(ネパール) 国際電子経営本科(都市環境サービス)
私はネパールから来ました。いわゆる「非漢字圏」の国です。同じく漢字を使わない国から来られた方々に共通するのは「漢字圏」の留学生に比べ、不利なのではないかという事だと思います。
私は断言しますが「やる気」次第でいくらでも道は開けます。就職した会社も、ネパール人の採用は初めてという事でしたが、学校の先生方の強力な後押し、そして私の情熱、能力を公平に見て下さった社長初めとする会社関係者のご厚意により、就職を勝ち取ることが出来ました。
様々な場面で柔軟に対応して下さった学校の先生方には本当に感謝しています。

姚 文森(中国) 国際電子経営本科(三陽商会)
日本に留学して、時の経つのは早く、気が付けば三年経ちました。最初の頃は、買い物とか食堂行ってメニューを注文することも不自由だった日本語が、この三年間でどんどん上達しました。 留学生の就労は甘くなく、私は四社の採用試験に失敗しました。
けれど自分は絶対に負けないぞ!という信念の下に最後まで粘り、遂に内定を勝ち取りました。本当にあきらめてはいけないと思いました。
今回の卒業にあたり、今の自分があるのは支えて下さった先生方を初め様々な方々のおかけであると思います。
本当にありがとうございました。

林 静瑜(台湾) 国際電子経営本科(嘉悦大学経営経済学部)
時は流れて、また、卒業の季節が来ました。またたく間に、この専門学校での二年間は過ぎてしまいました。
実を言えば、この二年の在学期間に、くじけそうになった事もありました。日本の留学と母国台湾での生活は、やっぱり違いました。でもそんな逆境の中、私はむしろ、日本でもっと将来の目標に向かって頑張りたいと思うようになりました。
学校からの推薦もあり、私はこの春から大学三年生からの編入で勉強できる事となりました。
国際電子会計専門学校の先生方、この二年間色々教えて頂いて、本当にありがとうございました。
ゴンゴルジャブ ビルグーン(モンゴル) 国際電子経営本科(東京外国語大学)
私はこのたび念願かなって、国立大学である東京外国語大学に入学することができました。母国モンゴルの学校で、マスコミ関連の勉強をしていた私は日本でも同様の学問に取り組みたいと考え、その前提として日本でのビジネス・社会常識などを身に付けるため、本校を選びました。
そして卒業後の進学先については、教職員の方々のご指導を賜り、日本の大学事情に詳しくなかった私も、何とか志望校の選定に至りました。
しかしそれからの、大学入学のための準備は本当に大変でした。幸いにも学校からの奨励金を頂けていた私は、アルバイトの時間も削って勉強に専念できました。これからも決しておごることなく、この学校で学んだことを忘れず、前進して行きたいと考えます。