中国語でも対応します
学校法人国際経営学園(東京都知事認可)国際電子会計専門学校 〒192-0904 東京都八王子市子安町1-11-14
TEL.042-646-2295[お問合せ時間/平日10:00〜16:00]
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朴 海艶
国際電子経営本科 平成18年3月卒業 日本大学商学部
 専門学校は、場所的に落ち着いていて、取り組み易く且つ実務的な科目をカリキュラムの中心に据えている、国際電子会計専門学校を志願・入学しました。在学中は、当然の事ながら、貿易実務・会計実務を中心に勉強に励み、平成18年3月に卒業出来ました。
 この国際電子会計専門学校では実務中心の科目が学習の中心とはなりますが、皆様におかれては、その上の段階にステップアップするための準備段階という意味合いも考慮に入れながら、日々研鑽に励まれることを期待し且つ強くお勧めする次第です。
戚 純杰
国際電子経営本科 平成19年3月卒業 駒澤大学商学部
 日本での就職に備え、貿易実務・商業実務を学ぶために、この国際電子会計専門学校に入学しました。二年間の先生方の指導の基に、それなりの実務知識を身につけましたが、実社会で働くには、更に幅広い知識の積み重ねが必要と考え、大学への進学の道を選びました。結果として、駒澤大学の商学部に入学しましたが、今後とも真剣にかつ前向きに努力を続けていく所存です。
 人生は耐えざる勉強の道だと考えています。皆様もこの学校の2年の在籍期間中に自分自身のレベルアップのために最善の努力を続けられることを先輩としてお願いしておきます。
孫  非
国際電子経営本科 平成14年3月卒業
勤務先:伊藤忠丸紅特殊鋼(株)ステンレス・特殊鋼貿易本部・貿易部

大リストラ時代に職を見つけるのはまず大変なことです。中国語が出来るから中日貿易の仕事も簡単に出来ると考えるのも大きな間違いです。
貿易というのは多くの分野との繋がりがある仕事なので、製造・流通・販売並びに経済・金融などのついての幅広い知識がない限り、仕事を円滑に遂行することが難しいと考えるべきでしょう。それに、会社では同僚達との円滑なコミュニケーションの実現に気を配り、さらに上司の指示を正確に理解して行動するためには、相当レベルの日本語力を持つのが前提となります。社会で認められる人材とはグローバル時代においても自信を持って円滑に業務を遂行できる複合的な人間だと、僕はそう確信しています。自分のよりいい将来を作り出すために、“今のうちにがんばらないと淘汰されるぞ”という言葉を常に年頭においてどんどん進んでいって下さい。
金 日顕
国際ビジネス本科 平成17年3月卒業
勤務先:藤金埼玉コイルセンター株式会社

 一般産業機器用の鉄鋼一次加工品を製造する会社で働いています。中国への企業進出あるいは製造技術供与などの開発案件の担当を任されています。
 中国と日本は素材・製品いずれの面でも、補完関係にあり、将来もこの関係は密になっていくことはあっても、疎遠になることはあり得ないと考えています。しかも幅広い交流に発展してゆくことは間違いないと確信しております。
 現在は一兵卒として働いていますが、将来は幹部としてこの補完関係の中で重要な地位のもとに采配をふるってみたいと熱望しております。皆様も実社会に出た暁には、日中の経済交流の中で、核となって活躍されること目標にして勉学に励んでください。
段 程松
国際電子経営本科 平成20年3月卒業
勤務先:成増陶業株式会社

 中国で正規の4年制大学の経済学部を卒業してから来日しました。就職することが念頭にありましたので、まずは実社会で必要とされる貿易実務や商業実務を身につけるために当校での勉学を選択しました。
 現在建築関係の会社で働いています。各種建築資材の輸入の手続き、製品のチェック・管理や、諸書類の翻訳や現地との中国語による直接の話し合いなど、輸入業務以外に当社が受け入れている研修生・実習生と日本の技術者との間の通訳の仕事も担当しています。彼らは日本語は使えませんので、生活面での世話役も兼ねております。
輸入業務に関しては、いずれ中国に出張し買い付け・船積みなど直接的に関与していことになるだろうと思っています。
皆様も二年間の間に、貿易・商業実務の知識を十二分に身につけられて、卒業後は中国と関連のある職場で大いに活躍されることを期待しています。
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